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2009年12月17日木曜日

ほぼ10000キロ。

オーストラリアでのごはん。


この地では、やっぱり、バーベキューに勝るものなし。
上はやきとり、下はスパイスのきいたサーモン。



ホットドッグも定番です。
これは電車の車内販売で購入。
ケチャップとマスタードがひとつずつつきます。



競馬場で開かれるマーケットに行くため
お弁当をこしらえる。
といっても、スイスのパンに
仔牛のハンバーグをはさんだだけ。



フードフェスティバルにて。
とうもろこしの粒を大量にゆでて、バターをかけただけ。
テーブルにこしょう、チリ、ガーリックなど
調味料が何種類もおいてあって、
好きに味つけします。



wagamamaのある土地では、行かずにいられません。
土曜日の夜だったので、店内はほぼ満席でした。



メルボルンの常設市場で
魚屋を物色して、



レモンとバターで焼いてみる。
何も考えていなくても、それなりにおいしくできます。



アデレードのマーケットで仕入れたもので
夜ごはん。
右の卵焼きみたいなのは、ギリシャのhaloumiです。
焼いて食べるチーズです。



さて、旅のしめは、


飛行機を乗り換えたホーチミンで
(ぶれてますが、大量のバイクです)



とりのフォーをたべて、



無事、関西国際空港に到着。
さっそく長袖を着こんで、友だちとお昼ごはん。


日本はとにかく寒いですが
世界中にはもっと寒いところや、暑いところもあると思うと
体感温度も、少しは変わる気がします。

2009年11月16日月曜日

冬支度。

すこし前まで、平日のお昼ごはんは


たこ焼きや、



ちくわパンでした。


最近はアルバイトも終わったので、


お昼にねぎ焼きを焼いたり、



大量の渋柿を



とにかくひたすらむいて
干し柿の準備をしたりしてます。



さむい時は、やっぱりおでんですね。

2009年11月3日火曜日

on & off

最近はいい天気が続いていたので、



お昼は相変わらず、外で食べてます。
これは燻製したマスのサンドイッチと、抹茶のメロンパン。



この日はいいカフェを見つけたので、
屋内でジェノベーゼ。



11月になって、今年初めての
虹を見ました。
風が強すぎて、わずか10分間だけの
あっという間。



吹きすさぶ風の中
ツナマヨネーズのおにぎり。



友だちに教えてもらった
おそばやさんにて。
鶏となすの揚げたのが入っていて
思い出すだけであたたまります。



朝、早起きしてドライブ。



モーニングに連れてってもらいました。
これまでいろんなパンに出会いましたが、
こんなにさわやかなパンは初めてかも。



さて、ここは海に近いので
いろんなお魚が煮つけになります。
これは「シズ」です。
一般的には、イボダイというらしいです。
生姜と合いますよ。

2009年10月17日土曜日

サンドイッチつづき。


今のアルバイトは
とにかくよく歩く仕事です。
10月はじめの雨続きの日々はひどかったけど、
最近は、こんな感じで
恵まれてます。


すっかり片づけられた田んぼ。



先の見えないお寺。



電車の線路脇にみかん畑。



これは雨の日。
あんまり遊んでもらえてなさそう。



さて、お昼ごはんは、





ヤマザキのランチパック
かなりお世話になってます。
でも、どのランチパックを選んでも
"ピーナッツ味"のゆるぎなさを
再認識します。


運がいいと、いい喫茶店にめぐりあえます。
これはバナナジュースとハムトースト。


毎日、どんなお昼にめぐりあうか
スリルに満ちた(?)日々です。

2009年7月30日木曜日

うまいもん。


さて、三重には地元ならでは、のものがたくさんあります。
まずは県庁所在地、津の名物から。


うなぎ屋さんがとても多い。
そして、ビジュアルも味も濃い。



小ぶりなおにぎり。なかでも、天むすが有名です。
おにぎりとかお茶漬けをだす食堂が多いのです。



これは地元のお肉屋さんのおそうざい。
左から、串かつ、じゃがいものコロッケ、マカロニコロッケ。
いつも人だかりができています。
でも、お肉売り場の品揃えが
博物館みたいに充実しているので、
待たされても、まったく飽きません。


以下は、津ではありませんが



昔からあるパン工場に併設されている
喫茶店とか(写真はかつサンド)、



なぜかほかの県よりもたくさんある(と思う)
小さなたいやき屋さんとか、


愛すべき存在がいっぱいです。


ちなみに、ここは津を流れる岩田川の岸。
セーヌではありません。

2009年7月1日水曜日

お国自慢?

5月に旅行した国の、
それぞれのごはんです。


まずはポルトガルから。


3人で頼んだ、3種類のスープ。
左上から(たしか)野菜のスープ、キャベツのスープ、豚肉のスープ。
このお店は、どこまでも清潔で、親切で、マイペース。


タコ料理のレストランで。
手前はタコのマリネ、奥はタラのコロッケ。
ポルトの料理は、手の加え方がシンプルなせいか
おふくろの味っぽいです。


そしてフランス。


ブルターニュのユースホステルで、
一緒の部屋に泊まった女性が
作って分けてくれた、ベーコンとたまごのパイ。


パリで最後の夜ごはん。
かにかまぼことピーマンのおすし。
ピーマン=ビタミンたっぷり。


次はデンマーク。


コペンハーゲンのユースホステルでは、
キッチンで夜ごはんを作って食べてました。
これは大きなマッシュルームに、マスタードとハムを詰めて
フライパンで焼いたもの。


魚のコロッケのようなものに
チーズをまぶして焼きましたが、
こげついてしまい、なんだかよく分からないものに・・・
残念。


そして、最終目的地のイギリス。


今ではいろんな国にありますが、
ロンドンに来たら、wagamamaに行くのがたのしみです。
日本のどこにもないような、「日本っぽい」料理が満載の
メニューがおもしろい。
これは炒めたおそばに、鮭のてり焼き。
おいしいです。


きっちり丸いパンのトーストに、
いちごのジャムとバター。


エディンバラのユースホステルの食堂で夜ごはん。
じゃがいもとねぎのスープと、ドッグパン。
雰囲気も味もなつかしくて
給食みたいでした。


エディンバラのフィッシュ&チップス屋で。
魚のつけ合せのじゃがいもを
いつももて余すので、
オニオンリングに替えてもらいました。
ちょっと得したような。


こうしてみると、
その国らしいものを選びたいと思いながらも
結局、その時食べたいものに
逆らえてません。