2009年9月18日金曜日

やや東向き。

最近、名古屋近辺によくでかけます。
私見ですが、三重県に住む人間にとって、
身近な都会は名古屋です。
大阪は大都会です。



人生で初めての、保育園訪問。姪が通っています。
子どもたちはほんとうに元気で、
おばさんはもみくちゃになりました。



ハイウェイオアシスの観覧車。
ぴかぴかの新品で、ネオンつき。
ちょっとのってみたい。



うなぎ屋さんにて。
帰り際、入り口の棚の上にうなぎっぽくないものを発見。
これは、中日の山本昌投手の200勝達成記念グローブです。
お目にかかれて、ちょっと得しました。



さて、最近のごはんは、



名古屋駅で買ったおむすび。
具は、チーズおかかと焼きたこ。



秋なので、お弁当にはしゃけ。



ひさしぶりのポップコーンシュリンプ。
同じエビフライ(前回参照)でも、
大きさが違うと、全然別の食べもの。



秋になって、乾燥してるからか
手荒れのみならず、唇から出血したことに
少なからずショックをうけてます。
でも、空気が乾いてるおかげで
畳も干せたし、
プラマイゼロということで。

2009年9月5日土曜日

空高く。

すっかり高いところづいている
今日この頃。



上から見ると、とても分かりやすい。



今が最盛期なので
たくさん積まれてます。



この街は、高いところからだと
海も見晴らせます。



これは高いところ(地上7階)にある
名古屋のとんかつ屋さん。


と、そこのエビフライ。
これも高さがあります。
キャベツが役に立ってます。



同じく名古屋の、見あげきれないビル。



さて、最近のごはんは



いいいわしがたくさん売っていたので、
とにかく急いでフライに。



友だちとお昼ごはん。
左のは牛肉のたたきのおすし、まん中はなすの揚げだし、
右のはちらし。



久しぶりの伊勢うどん
なるべくシンプルに、と思いながら、いろいろのせてしまう。



最近、梅干しをたくさんいただいたので
うどんはもちろん、
何にでも梅をつかっています。
さしみこんにゃくや、ゆばにも合います。

2009年8月16日日曜日

本は本でも。

ずっと前から、料理の本ばっかり集めてます。
渡仏の前に、かなりの量を処分しましたが
向こうで、また買い込んでくる始末。

今回仕入れた本はこんな感じです。
本の写真は載せられないみたいなので、リンクでどうぞ。


"bar à soupe"

パリのうちの近くにあったスープ屋さんで買った本。
ここで、レンズ豆とほうれん草のスープや、
トマトに2種類のセロリが入ったスープをのみました。



"petits bonheurs maison"


パリで左岸に行くのは、ほんとにまれでした。
(写真はボン・マルシェのエピスリー)
これはめずらしく、左岸のサン・ミッシェルにあるGibert Jeuneで買った新古書。
果物で作る保存食と、デザートの本のセットです。
目次からレシピまで、全て手書きの筆記体で書かれています。



"le thé matcha, dix façons de le préparer"
"la spiruline, dix façons de la préparer"


パリで通っていた料理教室の先生がくださった本たち。
それぞれに抹茶と、スピルリナを使ったレシピが10ずつ載っています。
まだ試してませんが、特に"スピルリナ入りごま塩"の味が気になります。



"les desserts du sud-ouest"


オーヴェルニュを旅行した時に、駅の売店で買った本。
フランス南西部のお菓子がたくさん載っています。
ドーナツ系のレシピが多くてうれしい。



"kantinekøkken"


デンマークに行った時、本屋さんで見つけました。
給食や食堂のためのメニューがたくさん載っています。
オープンサンドイッチのページがあるのはさすが。
読めないけど・・・



"ottolenghi : the cookbook"





ロンドンでパンやおそうざいを売っているお店で買った本。
ここのおかずは、野菜や果物の組みあわせ方が斬新で
何より、色が鮮やかです。
食べてみるまで想像のつかない、楽しさがあります。
下の写真は、ここのチョコレートチーズケーキ。


これからもたくさんの本が集まってくると思いますが
それはつまり、楽しい思い出が増えている、ということです。

大量の本に押しつぶされないようにだけ、気をつけたいと思います。